■あなたのマフラーは大丈夫ですか?
「自分のマフラーは大丈夫」と思っていた人が、実は
保安基準に引っかかっていた。
これは、2003年4月から、警察による違法改造車・改造部品・
整備不良車の取り締まりが強化されたことの影響からです。
強化された取り締まり基準では、マフラーの音量・車両から
の突起・消音器不備、といったポイントが取り締まりの対象
となります。
サイレンサーを取り外したり、穴をあけるような加工を
していれば即アウト。
たとえ保安基準適合と表示されたスポーツマフラーを
使っていても、
取り締まり時に排気音を測定され、
音量測定機で規定範囲外と判断されれば、即アウト!
こんなにも痛い罰金・罰則が待っています・・・。
マフラーの音量に関する道交法の罰金・罰則
▼マフラー音量の違反
(整備不良・制限装置等):9,000円 2点減点
▼車両枠外部品
(積載物大きさ制限超過):7,000 1点減点
▼消音器不備 :4,000円 2点減点
また、国土交通省のホームページには、不正改造車撲滅の
ために改正された規定についての詳しい説明があります。
国土交通省のページをご覧ください。
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