厳選!Ucar 交通法規、自動車保険などカー情報

程度の良いUcarを選びたい。中古車選びのコツや交通法規、自動車保険の種類など、カーライフに役立つ情報をシェアします。


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自宅ガレージが狙われるカナダの自動車盗難事情

カナダは比較的治安は良い方なので、自動車盗難は少ないのでは、
と思われるかも知れませんが、犯罪のグローバル化に伴い
自動車盗難も増加の傾向にあります。

自動車の盗難もマイホームのガレージで起きているなど
日本とは少し異なる手口もありますから、それらは
日本における今後の自動車盗難に備える対策を立てる上で
参考になると思います。



日本とカナダでは、国の違いはあるものの車の防犯対策は
参考になるでしょうし、海外に住む場合には実際に防犯対策として
行える内容ですから、この機会に覚えておいてはいかがでしょうか。



■カナダの自動車盗難事情

・最近、カナダのバンクーバ付近ではガレージ強盗が増えています。

この状況に対して地元の警察は、住民に注意を呼び掛けているという
ことです。ガレージ強盗は、ガレージという閉じた空間の中で人に
見られることがなく、強盗にとっては犯行しやすい場所と言えるでしょう。
犯行しやすいということは、それだけ危険な場所とも言えるでしょう。


犯行手口としては、運転手が車から離れたところを狙ったものが多く、
運転手がガレージを閉める際に気づかれないように近づき
シャッターが完全に閉じる前にガレージ内へ入り込むというものです。


地元警察は、自宅に戻る際などは車の後ろに注意し誰かにつけられて
いないかよく確認することを呼び掛けています。
もし、誰かにつけられているようであれば決してそのままガレージに
入ることなく、最寄りの警察所へ行くか通報するなどの対策を呼び掛
けています。


また、ガレージは密室になると大変危険ですから、ガレージを開ける
際はまわりに不審な車や不審な人物がいないかどうかをしっかり確認
した上で開けることと、ガレージを閉める際もシャッターが完全に
閉まるまで見届けてからガレージから離れることも呼びかけています。



ガレージが自動開閉にしている方はシャッターが完全に閉まるのを
確認する習慣にした方が良さそうですね。


ガレージの自動車盗難



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自動車盗難 カナダの防犯事情

自動車盗難とカナダがすぐ結びつかないかもしれません。
カナダはどちらかというとクリーンなイメージなのですが
自動車ドロはいるんですよね。
カナダの車に対する防犯対策をご紹介していきます。

カナダに行く際はもちろんのこと、日本でも参考になる対策が
ほとんどですからぜひこの機会にカナダの防犯対策を覚えて
みてはいかがでしょうか。



◆カナダの自動車防犯事情

カナダの車強盗犯は短時間で、簡単に盗みやすい車を好んで
狙うと言われています。ですから、新しい車ではないから
大丈夫というわけでもありませんし、高級車ではないから
狙われないというわけでもありません。

盗まれやすい車は、防犯対策をしていないものが多く、
防犯対策をしている車と比べますとかなり高い確率で
犯罪にあっているということです。
つまり、防犯システムがなされているかどうかで犯罪に
合う確率が変わってくるのです。


日本と同様にカナダでも、防犯システムをしている車は
保険料を優遇されるということですから導入することを
お勧めします。また、防犯システムは1種類よりも2種類、
2種類よりも3種類というようにより多くを設置した方が
安全性は高いと言われていますのでご自身に合ったものを
いくつか組み合わせるとよいでしょう。

警報器を設置しますと、犯人はもちろんのこと周囲の人々
にも危険を知らせることができますし、ステッカーや
カメラなどは外から見ても防犯対策がとられていると
わかりやすいですので盗まれにくいと言われています。


また、タイヤやハンドルロックなどの装置は頑丈なものが
多くカギがなければ取り外すことは不可能と言われています
ので車自体を盗まれることを防ぐことができるでしょう。



盗難自動車



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