厳選!Ucar 交通法規、自動車保険などカー情報

程度の良いUcarを選びたい。中古車選びのコツや交通法規、自動車保険の種類など、カーライフに役立つ情報をシェアします。


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自動車盗難 イタリアの防犯事情

自動車盗難について、海外の事情をお知らせしていますが
スポーツカーと言えばイタリアですよね。
フェラーリ、マセラッティ、ランボルギーニ・・・
クルマ好きな人には垂涎の的となる高級スポーツカーの
メッカであるイタリアの場合、自動車ドロはどうなって
いるのでしょうか。

もっともイタリアと言えば、海外旅行の際に旅行代理店の
人からスリなどの盗難について注意するように言われる
ような一面を持った国でもあります。


◆イタリアの自動車防犯事情、防犯対策

一般的に銃を持たない日本とは違ってイタリアは銃社会でも
あり、車の強盗などは車を失うだけではなく一歩間違えば
命を失うことにもなりかねません。
しかも、イタリアのナポリでは車の強盗は年中頻繁に起こって
いるため、犯罪に巻き込まれる確率も非常に高いと言われて
います。

運転中であっても油断はできません。
突然道路に出てきて銃を突きつけられ、車を停止するように
言われ、車から引きずりおろされるというかなり荒い犯行が
多いのです。

犯人の気分によっては、実際拳銃で撃たれることもあります。
軽い怪我で済めば良いのですが、後遺症が残り最悪の場合は
命を失うという事態にもなってしまいます。ですから、拳銃を
突きつけられるような事態に遭った時は無駄な抵抗はせずに
おとなしく、すみやかに車を渡すに限るでしょう。

このような事件がイタリアのナポリでは頻繁に起こっている
わけですから、新車や高級車に乗る場合はそれなりの覚悟も
必要と言われています。また、イタリアでは車両保険もよほど
高額にしておかないと適応されないということで車は不必要
には運転しないほうが良いのかもしれません。


ご紹介したように、国によっては車の防犯対策をしていても
意味がないということもあるのです。
日本もここまでの治安にならないことを祈るばかりです。



フェラーリの盗難被害



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自動車盗難 ドイツの防犯事情

自動車の窃盗団は国際化しています。したがって、外国で暗躍
していたと思ったら日本にもいつの間にか来ていた。なんて
ことにもなりかねません。用心に越したことはないですね。

それでは高級車と言えばポルシェ、ベンツ、BMWの生産国
であるドイツの場合どうなっているのでしょうか。



ドイツは犯罪率が高い国とも言われており、原因としては
麻薬の蔓延や失業率が高いことなどが挙げられます。
駅や繁華街、路上などでの犯罪が多くなっているようです。
自動車盗難でみてみますと、1993年頃がピークと
いわれています。

1990年代はドイツは東西ドイツがまた一つの国家となり
新ドイツとなったものの、旧東ドイツと旧西ドイツの経済的
格差がいろいろな社会問題となって出現した時代です。

東西の壁が崩壊された後に東欧に向けて盗難車が持ち出された
ことから始まり、1990年から1993年の間には14万台
もの車が盗難に遭いました。

この状況を止めるべく、ドイツでは1995年からイモビライ
ザーの装着が義務化されました。ゲルマン民族ってある意味
すごいなぁと思います。
日本ではいまだにオプション扱いのイモビライザーですが、
ドイツでは10年以上も前に義務化です。日本では安全対策
として後部座席もシートベルト着用が義務化されましたが
イモビライザーはまだ先です。


イモビライザーとは、車の防犯対策として最も効果的な
対策と言われており、日本ではイモビライザー装着車には
保険の割引をしている保険会社もあります。

「EU内で出荷される新車はイモビライザーを標準装備に
すること」という指令が出されたのは、その2年後ですから
ドイツはいち早く防犯対策に取り組んでいたわけです。

このイモビライザー標準装備対策によって、1997年の
自動車盗難件数は1993年と比べますと約65%も減少
しました。ドイツでの車の防犯対策としては、駐車場に
気をつけることでしょう。


日本においてもいえることですが、暗いところや人通りの
少ないところは避けましょう。また、鍵をかけることを
忘れないこと、車の中に荷物や貴重品を置いたままで離れ
ないようにしましょう。

カギの閉め忘れなどの些細なミスが大きな犯罪につながる
こともありますから、十分注意してください。



ベンツの盗難



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自動車の盗難実態 ~海外の場合

海外から車の窃盗団が日本にもやって来て、高級車や4WD
など、外国で高値で引き取られる車が盗難被害に遭うように
なっています。

もともと日本は島国ですから、陸続きの大陸よりは地の利で
セキュリティ面で守られていたところもありますが、最近では
自動車をすぐ解体して(ボディも真っ二つ切断)コンテナ輸送
したりするので、日本国内も油断なんかできなくなりました。



それでは、自動車の防犯対策や、盗難の実情について海外の
事情を紹介していきましょう。

日本に比べると、海外のほうが防犯対策はしっかり
取られており、防犯意識も高いと言われています。
これは、日本と海外の治安の差が理由と言えます。

日本もいつか海外並みの防犯対策と防犯意識が必要になる
かもしれませんので、ぜひ参考にしてください。


カナダのバンクーバでは、年間の盗難車の総数は約1700台
と言われています。これは、1日に約40台以上の車が盗難に
遭っているということになります。

盗難だけではなく、車上荒らしやいたずらについては
1日100台以上とも言われており、このような状況では
防犯対策は必須になるでしょう。


車を窃盗する犯罪者の大半はスリルを求めることが多く、
スピードを出して無謀な運転により全く関係のない人々に
怪我をさせ、最悪の場合は殺してしまうこともあるそうです。
自分の愛車が原因で事故や犯罪につながり、誰かが傷つくと
いうことはとても悲しい出来事でしょう。

カナダの人々はそれを防ぐために、防犯対策をしている人が
多いそうです。しかし、盗まれるという実情が変わらない
ということは、今もなお特に対策もせずにいる人たちがいる
からです。


対策をしない人々が悪いというわけではありませんが、
防犯対策は未然に防ぐことが目的なわけですし事故や
事件は起きてからでは遅いのです。

統計では、一度盗難に遭った車が奇跡的にも発見された場合、
そのあとに防犯対策をしないという人も多く、そのように
セキュリティ対策のなされない車が再び盗まれるという
事態は起きやすくその割合は平均以上の確率ということです。



自動車盗難保険



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自動車の盗難防止対策【犯人の盗み方】

自動車盗難被害対策を考えるとき、犯人がどのようにして
盗んでいくのか知ることは大いに役に立ちます。

でも泥棒にどうやって盗むんですか、とか聞くわけには
いかないから、犯人の行動を熟知している警察関係の人から
教えてもらうのが早道かも知れません。



今回は自動車をどのような方法で犯人が盗むのか
ご紹介しましょう。

◆自動車泥【犯人の盗み方】

外出先でどこかコインパーキングに愛車を停める時は、
その駐車場にガラスの破片がないかどうか調べることも
大切です。破片がある場合は、そこで窓ガラスを割られて
窃盗や盗難被害にあったという可能性が考えられるからです。

その場合は、少し遠くなったとしても駐車場をかえることを
お勧めします。明りの確保がなされていない駐車場や極端に
人通りの少ない駐車場も避けるべきです。

このように日頃から、防犯対策をしていても
愛車を盗まれることがあります。


犯人にとって、犯行しやすい条件が揃った時、犯人は
どのようにして車を盗むのでしょうか。

ピッキングなどで、車のドアを開けた後、犯人は配線を
エンジンに直結して車を簡単に動かします。配線の直結作業は
難しいものではなく、ちょっとした電気知識があれば
できると言われています。


最近では、鍵を複製して車を移動させるという手口も
増えているそうです。日本車はトランクとドア、エンジンの
鍵穴が一緒のカギですから車内に侵入した犯人はトランクの
キーシーリングを抜き取ってその場で鍵を作ってしまうのです。

そして車を移動させてから、ナンバーを隠すために偽装の
ナンバープレートをつけますのでこれにより元のナンバーは
分からなくなります。

それから、自宅玄関に車のカギを置いている人も要注意です。
空き巣などが入った場合は、玄関にある鍵を使用して家の中の
ものだけではなく、愛車まで盗んでいくというケースが多い
からです。
この場合もナンバープレートは偽装されますので、
車は見つかりにくくなります。

犯人の盗み方は多少の違いはあるものの、基本的にはそれほど
変わらないと言われています。最近では、防犯対策グッズも
多く出ておりますので、犯人を威嚇するためにもカメラや
ステッカーなど視覚的に効果のあるものをお勧めします。


自動車盗難防止




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自動車の盗難防止対策【防犯意識】


朝、出掛けようとして駐車場に行ったら、あるべきはずの
マイカーが消えてなかったら、目の前が真っ暗になります。
それも買ったばかりの新車の高級車なんかでしたら
怒りと喪失感で参ってしまいます。

自動車の盗難被害も国際化の波が押し寄せています。

以前でしたら、車上荒らしという、車のカーオーディオや
カーナビなどのアクセサリー盗難や車内に置いてあった
バッグなど貴重品の盗難被害が主なものでしたが、
最近は事情が違います。

外国映画で見るような、車ごと盗まれてしまうとか
自動車盗難被害も数人による大掛かりなものが増えている
ようです。

愛車を自動車盗難被害から守るために役立つ情報を
まとめてみましたので参考にしてもらえれば幸いです。


◆自動車盗難防止対策・・・【防犯意識】
選びに選んだ車は想いも深く、できる限りともに過ごし、
生活のパートナーとして使用していきたいと願うでしょう。

ですが、残念ながら事故や犯罪に巻き込まれてしまうことも
あるかもしれません。


事故に関しては、もらい事故ではない限り一瞬の自分の過信や
不注意によるものであることが多く、ですから、反省すべき
後悔すべきは自己の行いとなります。

しかし、一番悔やまれるのはそうではなく犯罪など他人の
行いによって愛車が傷つけられたときではないでしょうか。


鍵をつけたままや、扉を開け放した状態で放置したのであれば
やはり自己の責任でしょうが、普段と変わらず鍵をかけて
駐車場に置いておいたときなどは自身の運の悪さと諦めるしか
ないのかもしれません。

でも、諦める前に、というよりもそのような犯罪に巻き込まれ
る前に自身でできる防犯対策をしてみるべきではないでしょうか。


防犯対策のグッズも常に新しいものが出ています。
防犯に対する普段からの意識付けや防犯対策グッズなどの
ようなものに日頃から敏感になって、情報収集することを
お勧めします。


自動車盗難対策





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Ucar選び:燃費が良い車を探す

Ucarショップが小さくなっています。

最近自動車の販売が苦戦している影響で
新車も中古車も売れていないようです。

高級車をあつかっていた中古車(Ucar)ショップが
軽自動車(Kカー)専門のUcarショップになっていたり、
未使用車の軽自動車を専門に扱うUcarショップも
目立つようになっています。

小さな車は燃費も良くて、自動車税などの経費も
少なく抑えられるのが人気の秘密でしょう。
燃費の良いクルマについてまとめました。



中古車選びの基準の一つに燃費のよさを求める人も
多いのではないでしょうか。
ガソリン代が上がるときなど、少しでも出費を抑える
ためには、どうしたらいいのでしょうか。

新車に比べると、どうしても燃費のよさは落ちて
しまいます。技術の問題もあるので仕方ありませんが、
新車で燃費の良い車は中古車になっても燃費がいいのです。
中古車選びの際は、燃費がいいと言われている車を
調べて行くといいでしょう。


ちなみに今一番燃費がいいと言われているのはトヨタの
プリウスです。燃費のよさを比較するランキングでは
必ず上位に入ってくるのがこの車です。

プリウスは今注目のハイブリットカーです。
ハイブリットカーはエンジンと電気モーターの二つを
使って駆動力を得るもので、同時に電気エネルギーも
作り出せるのが特徴です。

トヨタのプリウスにエスティマなどのハイブリットカーは
燃費がいいのでお勧めです。逆に同じトヨタでもランド
クルーザーやセルシオは燃費が良くないと言われています。
この会社だから燃費がよいと言うものではないので
気をつけましょう。


また、軽自動車は燃費がいいと言われています。
確かに燃費はいいのですが、コンパクトカーと比べると
パワーに欠けるので、荷物を載せたりすると燃費が悪く
なります。使い方次第ですが、コンパクトカーの方が
燃費がよいと言われています。

中でもフィットやヴィッツはコンパクトカーの中でも
燃費がいいです。自分がどのような使い方をするのか
考えて購入するようにしましょう。


今度ホンダのハイブリッドカー「インサイト」が
フルモデルチェンジしますね
楽しみです

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