厳選!Ucar 交通法規、自動車保険などカー情報

程度の良いUcarを選びたい。中古車選びのコツや交通法規、自動車保険の種類など、カーライフに役立つ情報をシェアします。


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駐車違反の「逃げ得」に制裁始まる

駐車違反取締りが民間に委託されてから2年が経過しました。
導入当初は、駐車場不足や宅配便の駐車問題とか
いろいろ心配されましたが、2年間で効果も確認されているようです。


従来、駐車違反取締りといえば、
ミニパトに乗ったままで婦警さんが駐車違反の車のタイヤに
チョークで時刻をマークして取り締まっていました。


今では駐車違反取締りの4割から5割前後
民間委託の駐車違反取締りで標章を張られているようです。



警察の業務が民間委託された良い事例となる一方で
放置駐車違反に認められる「弁明書」を故意に作成して
違反を逃れるという指南方法がインターネットで広まっている
という事実もあります。


「ドアを車の外から誤ってロックさせてしまった」

「急に下痢しそうになったのでトイレに行っていた」

「盗難にあったのが分かり、盗難被害の届に行く前だった」


などなど。。。


弁明書のコピーがネット上のオークションに出てたりすることも
あるようです。



いくら自由に使えるインターネットといえども
法を無視した行為が許される訳がありません。
警察は手堅く取り締まってくることでしょう。



埼玉県警では違反金滞納者70人の預金口座を指し押させて
滞納している違反金を強制徴収したようです。


70人の滞納金が約166万円とういうことですから
一人当たり約23700円になります。


駐車違反の反則金は15000円ですから、
反則金に掛かる14.5%の延滞金がかなり掛かっています。
最も長く滞納したケースでは、なんと22ヶ月になるそうです。


もう「逃げ得」は絶対許さない、
という警察の意思表示が伺えます。



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自動車盗難に備えて、自動車盗難保険

自動車盗難のプロって、その持っているスキルは完全なプロ集団のようです。
ベンツやレクサスのような高級車を盗んですぐ車体を真っ二つに
両断して、各パーツもばらばらにしてコンテナ船で海外に運んだ後、
元通りに復元するらしいのですが、素人ではまず分らないくらい
完璧な仕上がりにだそうです。


排ガス規制で国内では乗れなくなったバスなんかも
アジアではまだ使えるということで
安価な軽自動車が買える位の価格で引き取ってもらえます。


先進国では修理はスキルを余り必要としないユニット交換の方向に
志向が向いているようですが、
修理に関しては、国内よりはアジアの方が技術の層が厚くなっている
ように感じます。



自動車の盗難なんて自分には縁がない、
と考えている方が大半だと思われます。

実際、治安の良い日本で、自動車が盗まれる、若しくは車上荒らしに合う、
と言うケースが想像し難いのも致し方ないでしょう。
しかしながら、そうも言っていられない時代になってきているのです。

近年、自動車盗難の被害は増加の一途を辿っています。
外国人窃盗犯の集団グループ、
それにくみする末端の人間……
到る所で盗難の機会を伺う連中が目を光らせているのが現状です。


そんな連中から盗難被害を受けてしまい、
泣き寝入りしてしまうと言う状況は避けておきたい所でしょう。
その為に、自動車保険には

    「自動車盗難保険」と言うものがあるのです。


自動車盗難保険は、
 ・車両本体の盗難は勿論、
 ・車内の物品の盗難、
 ・盗難を目的として行われた車体の破壊
 (ガラスの粉砕、キーシリンダーの破壊など)

に関しても保険金が下りると言う保険です。



自動車保険の加入の際、この自動車盗難保険に入っておけば、
車両の損害に対する補填はかなりの範囲でフォローされます。

その一方で保険金が支払われないケースもあり、
把握しておく必要があります。


例えば、被保険者が保険金目的で盗難被害にあったように
見せかけた場合はこれに該当します。
他にも、タイヤに関しては保険が適用されないようになっています。
戦争や暴動による被害、自動車に定着されていない付属品の損壊なども
保険の非対象となるようです。


自動車保険の中で、盗難被害と言うものは自己の損失と言う事で、
それほど重要視されません。
まして、自分には起こらないだろうという先入観も根強くあります。

しかし、自分の車を守れるのは自分だけです。
自動車保険、そして自動車盗難保険は、それを良く踏まえた上で、
加入するか否かを検討しましょう。



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短期間だけ自動車保険を利用する方法

自動車の運転免許は大抵の人が持っていますが
マイカーを持つには100万円以上のまとまったお金が掛かるので
ドライブ旅行するときはレンタカーを使う方もいます。


レンタカーには保険も付いているので
万一事故を起こしたときでも保険で対処できるから安心です。


でもレンタカーは費用が結構掛かります。
1週間とか借りる場合、旅行費用に占めるレンタカー代の方が
掛かったりします。


そんな時、友達でクルマ貸してくれる人がいれば
お土産買ってくることで済めば、高いレンタカー借りるより
絶対お得です。

ただし、友達の車借りるとき、注意しなければいけないのが
保険の問題です。クルマにどういう任意保険が掛けられているかによって
万一のときの補償問題になりかねません。
こんなときに安心できるのが、短期間だけ任意保険に加入する方法です。



■こう言った短期の運転機会に対する
自動車保険の利用方法は幾つかあります。

まず、最も現実的な方法として挙げられるのが、
車の所有者の自動車保険を使わせて貰うと言う方法です。
ただしこの方法は、その自動車保険の特約で

   『借主が運転する事を禁止する』
或いは
   『借主が運転してはいけない条件に該当する』

と言った事態が発生する事もあります。
その場合は、一時的に条件を変える事が出来ます。

加入している会社に問い合わせ、手続きを行い、
それに付随する追加料金を支払えば、一定期間のみ借主が
運転可能な条件に変える事ができるのです。


■自分でドライバー保険に加入すると言う方法もあります。

ドライバー保険は正式名称を
   「自動車運転者損害賠償責任保険」

と言い、自動車を所有していない人が
他人の車を運転する際に入る事の出来る保健です。
これに入れば、所有者に迷惑をかける事なく運転ができます。


また、自分の車の自動車保険には入っているものの、
別の人の車を運転する事になった場合は、他車運転危険担保特約が利用できます。
この特約は、被保険者が自ら運転者として運転している車とは違う車を、
契約している車とみなして保険金が支払われると言うものです。
これがあれば、実質自分の自動車と同じような扱いで他者の車を運転できます。


何かの理由でこう言った方法が使えない場合は、
自動車保険の短期契約を行う事になります。
もっとも、短期とは言え日単位で契約できる訳ではないので、
月払いにして旅行などが終わる時期にあわせて解約、
と言う方法が一般的になります。


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