厳選!Ucar 交通法規、自動車保険などカー情報

程度の良いUcarを選びたい。中古車選びのコツや交通法規、自動車保険の種類など、カーライフに役立つ情報をシェアします。


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ガソリン価格22~23円値下げ

ガソリンの店頭販売価格が下がり始めたようですね。


揮発油(ガソリン)税などの暫定税率が3月末で期限切れとなるのを受け、
出光興産、ジャパンエナジー、コスモ石油の石油元売り3社は、4月1日
以降に出荷するガソリンの卸値を1リットル当たり22~23円値下げ
する方針を明らかにした。(毎日新聞)



新聞などの報道では1リットル当たり22~23円の値下げ
現在、首都圏ではレギュラーガソリンが150円前後ですから
120円台まで下がることになります。


もっとも日本の課税分での販売価格の値下げですから
原油の輸入価格が下がったわけではないので
この減税分は今までどのように使われていたのか、
とかいった議論もされています。


地球温暖化のことを考えれば、できるだけ公共機関を
利用してマイカー使用を控える方が良いのでしょうが、
クルマ抜きでは生活に大きな支障をきたすのも実情ですね。


地球のことも考えながら、クルマ社会をよくしていく努力が
必要なのだと思います。



道路や橋を作れば良いというものではないですよね。
交通渋滞解消のために道路を整備することは、是非やって
ほしいことですが、利用者がほとんどいないような道路や
橋に税金を湯水のように使わないようにも目を光らせて
ほしいです。


それにしてもガソリン価格の高騰ですが
1リットル100円時代からみると150円なんて高くて
怒り出しそうですが、じわじわと1年以上かけて上げられると
慣れてしまうものですね。


流石に満タン給油する人は減ってるようですが、
レギュラーガソリンが150円でも給油していました。


もっとも小遣いが目減りするのは避けられませんでしたが。。



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アクサの自動車保険はネット契約で最大4,500円の割引

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外資系の自動車保険はインターネットで契約される方が多い
ですね。もともと無店舗スタイルの運営ですから、電話かFAX
で申し込むかインターネットで申し込むの訳ですが、24時間自分の
都合に合わせて申込ができるインターネットが今や主流となって
来ています。


■アクサダイレクトはインターネット契約で最大4,500円の割引

アクサダイレクトは外資系の自動車保険会社です。
アクサダイレクトの自動車保険はダイレクト型自動車保険です。
ダイレクト型自動車保険は代理店を通さずに保険会社と契約者が
直接契約をすることになりますので、中間コストがかからず、
その分保険料が安くなります。

また、アクサダイレクトはインターネットで契約すると、
最大4,500円の割引になります。新規の契約だけではなく、
継続申込みもオンラインでする事により、1,000円の割引になります。


■アクサダイレクトの自動車保険の保障プランは
3つの契約タイプに分かれます。

▼フルカバータイプは対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、
無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険の5つの基本保険に
一般車両保険が付くタイプです。

▼スタンダードタイプは5つの基本保険に補償範囲が限定された
車両保険が付くタイプです。

▼エコノミータイプは車両保険が付かない、文字通りのエコノミーな
タイプです。


■万一の事故の時、アクサダイレクトの事故対応は
24時間365日対応してくれます。
夜間や休日の場合は、事故受付とアシスタントサービスの手配を
行われますが、専任スタッフからの連絡は翌営業日になります。
人身と物損のプロの専任担当者が連携して示談交渉にあたります。


故障などで車が走行できなくなった時は、車両保険の有無に関わらず、
アシスタンスサービスを無料で利用できます。
ロードサイドサービス、レッカーサービス、宿泊・帰宅費用サービス、
修理後車両搬送・引取りサービス、メッセージサービスが受けられます。
自動車保険の加入より2年目以降は、アシスタンスサービスの内容がグレードアップします。





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ソニー損保の自動車保険

【ソニー損保の自動車保険】
インターネット申込で最大3,000円の割引


SONYは日本が誇る世界企業の一つですね。
ウォークマンやプレステなどの家電が得意な会社ですが銀行業も
やっています。その流れで損害保険もやっていてソニー損保が
自動車保険を扱っています。

ソニーらしいユニークなメニューがあり、利用者が増えてきている
ようです。


■ソニー損保の事故対応はスピーディーで24時間365日受付します。
1事故1担当者制で、担当者はすぐに決定されます。
平日の9:00~17:00の間に事故受付が完了すれば3時間以内に
担当者から連絡が来ます。

休日でも受付だけでなく、初期対応まで実施してくれます。
対応結果はその日のうちに報告されます。


■ソニー損保の自動車保険は、無料のロードサービスも充実しています。
自動車が故障した場合や、キー閉じ込みやガス欠などで困った際にも
スタッフが駆けつけてくれます。



ソニー損保は家電メーカーで有名なソニー・グループの損害保険会社
です。ソニー損保の自動車保険はダイレクト型自動車保険になります。
ダイレクト型自動車保険は、保険会社と契約者が代理店を通さず直接
契約をするので、中間のコストが削減され、その分保険料が安くなり
ます。

ソニー損保は、「週間ダイヤモンド」誌で毎年行われる「信頼できる
保険会社ランキング」に、ほぼ毎年上位に入っています。


■ソニー損保の自動車保険にはいろいろな割引制度があります。

ソニー損保の自動車保険は、見積もりと申し込みをインターネットで
行うと、最大3,000円の割引になります。

車の使用目的が主に家庭用であれば保険料は安くなります。

ソニー損保では年間の走行距離に応じて保険料金が変わり、走行距離が
少ない場合は安くなります。もし、年間走行距離区分を越えて走行して
しまっても、契約距離区分を訂正して差額を支払うことで、保障は
ちゃんと受けられます。

また、ソニー損保では「くりこし割引」というサービスを行っています。
使用目的が主に家庭用の場合、年間走行距離の走らなかった分の保険料
を翌年の継続保険料から割引されます。
逆に、年間走行距離を越えてしまっても、「こえても安心サービス」が
適用になると、追加保険料を払わなくても大丈夫です。

その他にも、ゴールド免許割引、新車割引、エアバック割引、ABS割引
などの割引があります。

ソニー損保の自動車保険は契約者のライフプランに合わせた4つの
「おすすめプラン」があります。

ユーザーのニーズに合わせて、基本プラン、夫婦のためのプラン、
家族のためのプラン、新社会人・単身者のためのプランがあり、
選びやすくなっています。




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チューリッヒの自動車保険

チューリッヒの自動車保険は、自動車保険が1997年に自由化されてから、
日本で最初に目にした外資系自動車保険です。

チューリッヒは自動車保険のランキングでは1位に選ばれるなど、
評判の良い保険会社です。

チューリッヒでは、24時間365日、事故や故障の受付をしています。
車の故障時も出先だけではなく自宅でもロードアシスタンスサービス
を使うことが出来ます。



今まで自動車保険といえば、クルマを購入したディーラーや車検などで
世話になっている自動車整備工場で勧められる自動車保険に入るのが
通例でした。

より良いサービス、安い掛け金、今ではユーザーが自分で選ぶ時代です。


チューリッヒは外資系で、ダイレクト型自動車保険会社の代表的な
保険会社です。チューリッヒは、日本で初めてインターネットでの
自動車保険の見積もり・契約サービスを実現し、自動車保険会社を
リードしてきました。


チューリッヒの自動車保険には、いろいろな割引制度があります。
安全運転者割引、新車割引、ゴールド免許割引、エコカー割引、
安全運転講習会受講割引などがあります。

安全運転講習会受講割引とは、指定自動車教習所で行われる
運転免許取得者教育として認定された安全運転教育などの講習を
受講すると5%の割引がされるというものです。

割引の対象となるのは、ペーパードライバー課程、地域・特別課程、
シニアドライバー課程、ステップアップ課程です。

またインターネット割引、e証券割引、早期契約割引など、
チューリッヒの自動車保険には多種多様な割引制度があります。

車の使用目的が日常・レジャーなどに限った使用であれば、
保険料は安くなります。

年間走行距離には4つの区分を設け、走行距離が少ない区分が適用
されれば、さらに保険料は安くなります。
運転者の年齢にも4つの区分を設け、年齢による事故のリスクに
応じた保険料になります。
また、運転される地域の交通量や運転環境によって事故発生頻度が
違うことにより、全国を7つのエリアに分けて事故率の低いエリアの
保険料が安くなります。



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知らないと損する自動車保険【自動車保険の比較】

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自動車保険が自由化されたのはいつかご存知ですか。


今では外資系保険会社の参入もあり、インターネットでも色んなところで
自動車保険のPRを見かけますが、かつては国内の限られた損害保険会社が
ほとんどでその数も今から見ると少なかったです。

それで自動車保険が自由化されたのは1997年です。
もう10年以上経つわけですね。


選択肢が増えるとかえって迷うのは消費者です。

どこの自動車保険が良いのか、
何を基準に選べばよいのか
よく分からないからネットで色々検索して調べたりします。

でもやっぱり分からない感じがします。

それは実際事故を起こしたときの対応が想像でしかないからでは
ないでしょうか。
いくら保険料が安いからといって、いざというときしっかりサポート
してくれなければ意味がありません。


■自由化された後の自動車保険

自動車保険は1997年に自由化され、各社で様々なサービスがなされる
ようになりました。それ以前は、どこの保険会社でもさほど内容は
変わりませんでしたが、自由化以降は契約者が自動車保険を比較して
選ぶ時代になりました。


保険会社同士で競争になるため、サービスも充実し、割引サービスも
様々な形でされるようになりました。


■契約内容を気にしない人多い自動車保険

毎年、同じ保険会社の更新を、中身をあまり確認せずに行っていませんか?
実際によく調べてみると、前年よりも保険料が上がっている場合も
ありますので、注意して見てみましょう。

事故を起こさなければ保険料は毎年安くなっていくものですが、満期時に
保険会社が勧めてくるプランをそのまま契約してしまうと高くなっている
かもしれません。自動車保険が満期を迎えるのであれば、他の保険会社に
変えることも視野に入れて、いろいろな自動車保険を比較してみる方が
良いと思います。


■自動車保険を比較する方法

自動車保険を賢く比較するには、自動車保険とはどういうものなのかを
もっと知ることです。そして、なるべく多くの保険会社の商品を吟味して
比較し、自分にあった自動車保険を契約するのがよいでしょう。

とはいっても、なかなか一つ一つの保険会社に電話を掛けて見積もりを取り、
一つ一つの保険を見て比較をするのには、大変な時間と労力を使うことに
なってしまいます。

インターネット上には自動車保険の見積もりを一括で取れるサイトがあります。
また、自動車保険を比較したり、口コミがたくさん載っているサイトも
たくさんあります。それらを利用して、良い自動車保険を見つけましょう。


自動車保険というものは、安全な人には保険料が安くなりますし、
逆にリスクが高い人には保険料はより高くなります。
保険料の基準はとても細かく設定されていますので、
10人には10通りの保険が存在すると言って良いでしょう。


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知らないと損する車両保険

車両保険は自動車保険の一つです。
自動車保険の目的は自分が与えた損害に対して賠償責任するため
加入していますが、車両保険は自分の車の修理をすることが目的です。

乗用車やバイクは高額商品ですから、もし事故で故障すると
数十万円もの修理代になることが多いですね。
そなとき、車両保険に加入していると、免責金額以上の事故の際、
保険から修理代が出ます。

だから当然ですが、車両保険は掛け金が高めに設定されます。


●車両保険について

自動車保険の中で、車両を対象としたものを車両保険と言います。
つまり、自分の車の損害を補填する為の保険です。

例を挙げると、車と車の衝突・接触事故、単独での事故などです。

この車両保険と言うものは、対人、対物のように「相手の被った損害」
に対しての補填ではない為、自動車保険においてこれらの保険ほどは
重要視されていません。

自分の損害はトラブルの元にはなりませんし、迷惑をかけてしまうと
言う事もないので、当然と言えば当然かもしれません。

では、車両保険はどう言った方にお勧めできるのかと言うと、
まず高級車を所有している場合が挙げられます。
高級車であれば、僅かな接触によって出来た傷でも高額な修理代が
必要となってしまいます。
その補填の為に、車両保険は必要と言えます。

更に、仕事に車を使用する場合も、事故の確率が高くなるので、
車両保険には入っておいた方が良いかと思います。


●車両保険に入る選択は何で決めるの?

車両保険は、経済的に余裕がある場合は、入っておいても損は
ない保険です。

ただ、景気などの影響で自動車保険の在り方が見直され、全ての保険
に加入する必要がないと言う人が増えた今、車両保険をパスすると
いう考えが増えてきているのも事実です。

自動車保険に加入する人の多くは、事故を起こした場合の相手に対する
賠償を危惧しているのですから、この流れは致し方ないと言えます。


車両保険に入るかどうかなどは
自分がクルマを使う条件やクルマの種類など総合的な立場で
判断するのがよいと思います。

自動車保険は無事故継続が続けば40%も保険代が割引になりますから
安全運転が第一といえるのかもしれません。



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自動車保険にランキングあります

クルマを購入するとき、または今既にマイカーを持っていて自動車保険の
更新時期を迎えているとき、自動車保険をもっと安く出来ないか考えます。

・車を買ったディーラーで勧められた保険会社、
・新聞や雑誌、インターネットでも広告出している保険会社
・職場で廻ってくる企業向けの割引している保険会社

自動車保険を扱っている保険会社は多いので、どこが良いのかと聞かれても
一概には言えないかもしれません。
自動車保険に付随されるサービスをよく利用するかどうか、などのように
保険料だけでは安いところが良いとはいえないからです。


●自動車保険のランキングが必要な理由

自動車保険はもちろん安いに越したことはないのですが、実際事故が起こった
場合の対処が重要になってきます。ドライバーも気が動転していますし、
なりより対人の事故になった場合には、相手との折衝が問題となります。

そういった事故時の対応度が注目するべきところで、その事故対応度は
加入時には分らないので不安です。
どこの保険会社がいいのか、保険料だけでは判断できない場合もあります。

そこで、自動車保険のランキングといったものがあれば、
契約時の目安になるのではないでしょうか?


●自動車保険のランキング

まず、自動車保険のランキングとしては、自動車保険の格付けというもの
があります。
自動車保険の格付けとは、それぞれの保険会社の保険金支払い能力や、
財務力を測る指数として用いられます。
その格付けは、複数の専門の機関が独自の調査で行い、保険会社を比べる
ための指針となりますのでぜひ活用されてはいかがでしょうか。

格付けを行う機関は「スタンタード&プアーズ」や「ムーディーズジャパン」
などがあります。

格付けを見ると、「スタンダード&プアーズ」は外国の保険会社をAAAに
指定しており、日本の格付け機関「日本格付研究所」は日本の企業を高ランク
にしている特徴があります。

どこの格付けランキングを参考にするのかも変わってきますので、
注意が必要です。また、インターネットでも、保険会社のランキングを
調べるサービスがありますので、保険会社を比較して検討されるのも
よいでしょう。


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自動車保険の等級を分かりやすく解説

自動車保険は1年単位の掛け捨てですから、優良運転者
(=保険金支払いの無い加入者)には継続期間の長さに
比例して割引されます。

最大割引になると60%割引にもなります。
初めて契約する人の4割で保険掛けられるわけです。


●自動車保険における等級の目的

自動車保険に加入されたとき、等級と言う言葉を耳にした方も
少なくないと思います。
等級とは、一体何のことでしょうか。

自動車保険は、事故を起こしたときにその被害者への補償をする
ために加入します。今の時代、万一死亡事故でも起こそうものなら
1億円以上の賠償請求はめずらしくありません。億という大金を
個人で払えるものではないので、そういったとき保険金がお役に
立ちます。

しかし、事故ばかり起こして保険金を受け取っている人と、
事故を起こさず保険金を受け取っていない人で同じ保険料だと
したら、それは不平等です。

そこで、等級と言う段階を決めて、等級が上がれば保険料を割引
しようというのがそもそもの考え方です。


●優良運転者ほど割引される等級

契約時を起点として、毎年1年間無事故であれば1等級上がって
いきます。初期保険加入時は、6等級からスタートしますが、
毎年更新できれば最高20等級まで上がります。

逆に事故を起こしてしまえば、3等級下がります。


割引率でいうと、1等級上がれば(7等級になれば)、20%の割引
になり、16等級になると60%割引まで割引になります。
事故を起こしたときは、3等級下がってしまうので、初期の6等級
から3等級下がるとなんと30%の割増になってしまいます。


●16等級以上は同じ割引の理由

自動車保険の等級は、20等級まで用意されておりますが、16等級
以上は60%の割引のままです。60%以上にはなりません。

なぜ、20等級でも60%割引なのかと言えば、事故を起こした際、
3等級も下がってしまうので、長年無事故の方を優遇しようという
処置なのです。

6等級からスタートですから20等級といえば、無事故期間が15年間
継続しなければ到達できません。保険会社が無事故運転者を優遇
するのは保険金支払いのリスクが低いからなんですね。


●自動車保険で事故としてカウントされない場合

できるだけ、等級を下げないようにすることが保険料を安くする
ポイントですが、事故を起こしても事故とカウントされない場合
もあります。

人身傷害補償、搭乗者傷害保険や、あるいはファミリーバイク特約
などに係る事故については、ノーカウント事故と言い、等級が下が
りません。
また、台風や火事、爆発などの事故も等級据え置き事故といい、
等級が下がりません。



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知らないと、こんなに差のある自動車保険の選び方

マイカーを持っている方なら、維持費用の掛かるものとして
車検と自動車保険(任意保険)があります。

車検もそうですが、自動車保険も競争の時代となっており
各社からサービス面とお得な見積り提案があり、加入する側からすると
どこがどう違うのか確認するのに疲れてしまいます。

知り合いの人とかに自動車保険のこと詳しい人がいれば聞くのが一番
かもしれません。保険会社のセールスマンに聞くとどうしても自社の
PRに繋がりそうで断るときのことを考えると頭が痛いです。

そこで自動車保険について自分がわかっていることをまとめてみました。
参考になれば嬉しいです。


●自動車保険を選ぶのは初心者には難しい

自動車保険を選ぶのに、様々な保険会社があって一体どこの保険会社に
お願いしていいのか分らなくなってしまいます。
できるだけ安く抑えたいのは、皆様同じだと思いますが、いざと言うとき
にすばやい対応をしてもらえる自動車保険を選びたいものです。

インターネットでも自動車保険に加入できるようになっているから
余計に迷ってしまいます。便利ですが、ポイントを押さえて必要以上に
高い保険金を払うのは避けたいものです。

電話などで、めぼしい保険会社にそれぞれ見積もり依頼をするのは、
大変手間がかかります。これに対してインターネットであれば、一括で
見積もり依頼ができ、更に見積もり内容を比較することができるので
大変便利です。

インターネットで個人情報を入力して、見積もりを出してもらうのは、
少し心配だとお思いでしょうが、きちんとしたサイトであれば、個人
情報の保護を対処していますので安心です。

個人情報はホームページのアドレスが「https」から始まるものであれば、
SSLと言う暗号化をしてデータ送信するといった保護がなされています。
というか、SSLによる暗号化通信で個人情報が送信できないサイトは
怖くて利用できません。


●自動車保険は総合的な情報で判断しましょう

自動車保険は、安ければそれでいいのかといえば、それぞれ個人によって
異なってくると思います。見積もり比較をしてじっくり検討することが
必要になってきます。

自動車保険は、事故を起こしたときにすばやく対応してくれるかどうかが
重要なポイントになります。保険料がいくら安くても、実際に事故に
遭ったとき迅速に動いてくれない保険会社では入ってる意味がありません。

インターネットでは自動車保険を扱っている会社をランキング形式で、
事故対応の満足度で見比べることができます。こういったランキングも
自動車保険を選ぶのには重要な目安になると思います。


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知らないと損する:自動車保険の種類について

自動車保険に自賠責保険と任意保険があるのをご存知な方は
多いでしょうが、実際どちらの保険がどう使われるか、
よく理解されていないと思います。

予期せぬトラブルにいつ遭遇するかなんて予想できません。
万一に備えて、保険のこともっと理解して準備しておいた
ほうが慌てずに済みます。


●自動車保険の種類

自動車保険の種類は、大きく分けると自賠責保険と任意保険の2つです。

■1つ目の「自賠責保険」は強制保険です。
自賠責保険は正式には「自動車損害賠償責任保険」という名称です。

自賠責保険は自動車を運転する人はすべて加入しなければならない
自動車保険です。車を購入するときや、車検のときに必ず加入します。

自賠責保険は人身事故にだけ適用されます。
保障の限度額は、傷害で120万円、死亡時は3,000万円、
重度後遺障害には4,000万円です。


■2つ目の保険として、自賠責保険では補いきれないものを
保障する「任意保険」があります。

自賠責保険とは違い、任意保険の加入は義務づけられてはいません。
ですので、任意保険には加入しないドライバーの方もいるでしょう。
任意保険は万一の事故の時には自賠責保険では補いきれない分を
保障されます。
自動車の故障時などにも手厚いサービスが受けられます。
任意保険には、是非加入するべきでしょう。


●任意保険について

自動車保険の任意保険には色々なサービスにあわせていくつかの
種類があります。

任意保険の基本的な保険は大体5種類です。
任意保険の基本的な保険と特約などを組み合わせて自分にあった
保険を選びましょう。


■対人賠償保険
対人賠償保険は、交通事故時の他人の「身体」に対しての保障です。
保障は自賠責保険を越えた部分にされます。
対人賠償保険の加入は「無制限」にするのが良いでしょう。

■対物賠償保険
対物賠償保険は、交通事故時の他人の車を含めた「物」に対しての
保障です。バスやタクシーや電車との事故であった場合にも、対物賠償
保険は適用になります。
こちらも「無制限」で加入するのが良いでしょう。

■搭乗者傷害保険
搭乗者傷害保険は、運転者と同乗者に対しての保障です。

■自損事故保険
自分が運転していて誤って道路標識などに自爆した場合など
自賠責保険は補償の対象外となります。

自損事故保険は、単独で起こした事故で相手がいない場合と、
相手がいても相手に対しての過失がゼロの場合で運転者が怪我や
死亡した時、自賠責保険は適用になりませんので、その分を保障します。
自損事故保険は対人賠償保険に自動的に付帯されています。

■無保険者傷害保険
無保険者傷害保険は他車との事故において、相手方が対人賠償保険に
加入していない場合に適用される保険です。

任意保険に加入していない車ほど事故の確率が高いと言われています。
自分は交通法規に従って運転していても巻き込まれるときもあります。
加入して置いた方が安心できますね。


万が一の際に慌てる事がないように、このような自動車保険の種類を
しっかりと把握した上で加入することは大切な事といえるでしょう。



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自動車保険に車両保険を付けた方がいいの

SUBARU WRX

普段の生活で車運転しているとき、交通事故で多いのが
信号待ちで停止している車に追突する事故ですね。
よくオカマ掘られたとか言って、ぶつけられた人が話している
のを見かけます。

このような交通事故では、人身への影響よりも車自体のダメージ
の方が大きい場合が多いですね。ぶつけた相手の車は自動車保険の
対物補償で保険金が出ますが、自分自身の車には保険金は0です。

100%ぶつけた自分側に責任が明確になっているときは自分の車には
保険金は出ないから大変です。かといって車が壊れたまま乗れません。
整備不良で警察の御用となります。

こういった事態に陥らないために自分が100%悪くても保険が利くのが
自動車保険の車両保険です。
したがって当然ですが、保険金は高くなっています。


●車両保険とは

車両保険とは自分の車の損害を補償するものですが、自動車保険の
保険料をなるべく安く済ませたい時は、車両保険に入るのに迷う
ところです。新車や高級車であれば、盗難の恐れもあるのでつけた
方が良いでしょう。

車が壊れなくても盗難被害にあっても保険金が出るのですね。

自動車保険は他人の身体や物への保障や自分と搭乗者への保障など、
大体5つの基本の保険に車両保険や特約などをプラスして加入する
ことになります。


●車両保険を付帯させる方法

車両保険の保険料は乗っている車の車種や契約者の等級で変わってきます。
車両保険は車種ごとに料金クラスが設定されています。
もちろん、高級車であればあるほど、車両保険の保険料は高くなります。

車両保険には4通りの付帯方法があります。

1)一般車両
偶然の事故によって生じた自動車への物的損害について補償されます。
単独事故、他人の車との衝突、当て逃げ、台風・洪水、火災・爆発、
盗難、落書き、いたずら、などのほとんどの場合で保障が受けられます。
一般車両に入れば、どんな場合でも保障されるというわけではありません。

法律違反の場合や、故意の事故の場合、地震や津波などの災害の場合、
それ以外の特殊な場合は保障されません。

2)エコノミー+限定A(特約)
エコノミーと限定Aを合わせたタイプの保障です。

3)エコノミー(特約)
自動車同士の事故による損害のみに補償が受けられる特約です。

4)限定A(特約)
車を走行させていない時の被害について保障されます。
台風・洪水、火災・爆発、盗難、落書き、いたずらなどの場合でも
保障が受けられます。

自動車保険の特約はグレードアップの為と言うよりも、保険料を
安くおさえるための補償範囲を狭くする為のものという考え方が
一般的なようです。



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自動車保険(車両保険)を安くしたい

マイカー持つとき忘れてはいけないものに自動車保険があります。

万一の時に備えて必ず入らなければいけませんよね。
仮に交通事故で被害者の方が亡くなれば、交通刑務所に入るだけで
済みません。損害賠償として1億円以上の請求が来るのは常識の世界です。


大企業のように社有車の数が多い場合、自動車保険に加入するよりも
個別の事故に対処した方が経費を抑えられるので自動車保険を使わない
ケースもあります。

でも個人の場合、1億円以上を損害賠償できる人はまれです。
だから家族のためにも自動車保険は加入すべきなんですが、
自動車保険といっても外資系保険会社が参入している今の時代、
どこの保険がお得なのか選ぶのに困惑してしまいます。


●最近の自動車保険の動向

最近、自動車保険の競争は激しくなっています。
自動車保険会社はさまざまなサービスを提供したり、割引制度を
作るなどして顧客を呼び込むのに必死です。

自動車保険の保険料はなるべく安くすませたいものですが、
安いだけの保険料を選んでしまうと、万一の時の対応が
きちんとしているかどうか不安な面があります。

最近はインターネットを使って複数の自動車保険の一括見積もりが
できるようになり、自動車保険の比較がしやすくなりました。
自動車保険の見積もりを取る時には安くするコツがあるので、
見積もりを取る前に知っておくと良いでしょう。

安さだけに目を取られないで、補償内容や付随しているサービス
などトータルで考える必要があると思います。


●自動車保険の仕組み

自動車保険の割引制度は各社で少しずつ違いますが、
基本的なものとしては、次のような条件で変わってきます。

・運転する方の年齢、
・年間走行距離、
・車の登録年度
・エアバッグやABSなど、安全設備の有無

自動車保険は車の運転者の年齢条件の限定をすることで安くなります。
家族が何人かで車を運転する場合は21歳以上、26歳以上、30歳以上と、
年齢が高い条件になるほど安くなります。

統計では、年齢が若いほど、つまり運転免許をとって間もない年齢ほど
交通事故を起こしやすいという結果が出ているので、若い人にとっては
保険料は高くなるのです。

車の使用目的が買い物などの近所のみであれば、保険料が安くなります。
年間走行距離が少なければ保険料が安くなりますが、走行距離を超えて
しまうと、追加の保険料を払わなければならないことがあります。
年間走行距離が5000km未満の方は掛け金が安くなることをPRしている
保険会社もあります。


●自動車保険の割引について

自動車保険は加入者の等級によって保険料が異なります。
等級が上がるほど、割引率が高くなり、保険料が安くなります。
最初に加入した時は等級が低いので割引はほとんどありませんが
無事故で継続加入していると18等級以上は60%引きとなるケース
が多いですね。

事故を起こす確率の低いドライバーには保険料を安くする、
というのは保険会社の運営上当然のことなんでしょうね。


また、運転免許がゴールド免許ですと、「ゴールド免許割引」が
適用になり安くなる場合があります。
家族何人かで運転する場合は、ゴールド免許の方を記名被保険者に
されるとよいでしょう。

保険会社によっては、見積もりと申し込みをインターネットで
行うと割引になるところがあります。
申し込みはインターネットから、というのがこれからの加入方法
かもしれません。



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自動車保険の一括見積りって便利なの?

自動車保険は最初車買ったとき、ディーラーで勧められた保険に入った。
というような方も多いかもしれません。

最初は車という何百万円もする高額商品を買っているので
感覚がちょっと狂っているかもしれないのですが
掛け捨ての保険とはいえかなり高いものです。


したがって2年目以降は他にもっと安いのないのかな、と考え始めますが
新聞やインターネットで外資系保険会社の自動車保険
掛け金がかなりお得になっています。


でも同じような会社が増えてきて選ぶのに迷ってしまいます。
そんな時は一括見積りで資料請求して見比べるのが便利かと
思いますね。


●自分に合った良い自動車保険を選ぶには、
なるべく多くの自動車保険会社から見積もりを取って、
比較検討する、というのがこれからの自動車保険の
選び方かもしれません。

インターネットを上手く活用して、それぞれの保険会社の
ホームページから見積もりを簡単に取ることが可能になりました。
また、インターネット上には、もっと便利なものがあります。
それは、自動車保険の一括見積もりです。


●自動車保険の一括見積もりが出来るサイト

便利なサイトはいくつかあります。
代表的なサイトは、

 「インズウェブ」、
 「カービュー」、
 「保険スクエアbang!」、
 「価格.com」

などです。これらのサイトで簡単な入力をするだけで、
複数の保険会社の見積もりを一括で取ることができます。


●一括見積もりを利用するに用意するものは

 「保険証券」、「車検証」、「免許証」

を手元に用意しましょう。
そして、一括見積もりが出来るサイトを選び、入力して見積もりの
請求をします。各社からの返事を待つことになります。

数日かかることもあれば、オンラインですぐに結果が報告される
場合もあります。


●最近の傾向としては、自動車保険の自由化でダイレクト型自動車保険も
普及し、各保険会社の競争が激化しています。

各社とも様々なロードサービスなどのサービスを提供し、割引制度も
とても充実しています。保険の内容も、毎年のように変わるので、
自動車保険は毎年見直した方が良いでしょう。

自動車保険を安くしたいなら、一般的には代理店がいらない
ダイレクト保険にすると良いでしょう。
ダイレクト保険とは自動車保険を代理店を通さずに通信販売することが
解禁されたことによりできた自動車保険です。


しかし、価格だけではなく、
サービスの質や保障内容を良く検討しましょう。


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