厳選!Ucar 交通法規、自動車保険などカー情報

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安全運転とは ③

安全運転といえば、交通ルールを守ること

と考えていませんか。


交通ルールを守ることや交通マナーを意識することは、
交通安全に繋がることは事実です。

しかしながら、交通ルールを守っていても、
交通事故に遭遇することがあります。

自分は制限速度で信号もきちんと守って走行して
いるにもかかわらず、信号無視の暴走車と衝突する
ことがあるというリスクに対して、交通ルールを
守っています、だけでは不十分なのです。


安全運転のためには、交通ルール遵守以外に必要な
ものがあります。

ドライバー・トレーニング

安全を確保するための運転のテクニックというものが
あります。運転免許を取得するとき通った自動車教習所
では教えてくれません。有料で運転テクニックを取得で
きるところもあります。国内ではBMWが開催している
ドライバー・トレーニングなどです。

BMWのドライバー・トレーニングは下記URL
http://tinyurl.com/vlbdk

おもな教習内容としては、
▼フルロックブレーキング
▼ドライビングポジション

などです。
ラリードライバーやスタントマンが使う運転テクニック
の一部を習得することで、万一の場合において、最悪の
事態を回避できる確立は高くなります。

高額の教習を受けなくても、交通量のない安全なところ
で、20km程度の低速で走りながらフルブレーキング
の練習でも効果はあります。

安全運転のポイントは、交通ルールを守ることと、
自分を守る運転テクニックを取得することです。




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安全運転とは ②

◇安全運転のコツ ②

■交通事故を身近に起きるものとして、
もっと強く警戒しましょう。


交通事故に遭うのって、1000人にひとりぐらい、
と考えていませんか。

1000人にひとりぐらいだから、・・・
自分は交通ルール守っているから、交通事故には
遭わないだろう、と思っていませんか。


交通事故の実態は、もっと身近に起きています。

人身事故が全国で年間90万件以上発生していますが、
事故の当事者となる確率は、

ドライバーのおよそ85人にひとりが加害者
ドライバーのおよそ50人にひとりが人身事故の当事者

と聞けば、交通事故がもっと身近なものと
感じることでしょう。

交通事故が自分の身近なところで起きるものとして
認識すると、おのずと事故に対する警戒心は高まり
ます。

安全運転を心掛けるのと平行して、
人身事故に遭う確立は50人にひとりくらい、
と意識することでさらに安全運転のレベルが
高くなることが期待されます。








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安全運転とは何か!②

安全運転とは何か ①


「ゴールド免許だから、セーフティドライバーです。」
と思っている方いませんか。

ゴールド免許所有者でも死亡事故となった交通事故
決して少なくありません。

ゴールド免許といっても、走行距離や運転状況など
考慮されていません。ただ、警察による事故履歴が
あるかないかだけで判断されています。

ゴールド免許持っていても、たまたま事故にあわな
かっただけ、と思うくらいがよいでしょう。

それでは、真の安全運転とはどのような運転を
いうのでしょうか。

ここで、米国NSC(ナショナル安全協議会)が実施
している運転者再教育講習における「安全運転」に関
する定義が参考となります。


米国NSCより、

防衛運転とは
『あなたの周囲の状況と他の人々の行動のいかんに
かかわらず、人の生命を救い、時間とお金を大切に
扱う運転をいう』

安全運転を防衛運転と読み替えているところが真髄を
物語っています。









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安全運転とは何か!①

交通事故は被害者も加害者も、どちらにも悲惨な結末が
待っています。

自分から交通事故を起こそうとする人は、当たり屋でも
ない限りいません。
ではどうして交通事故が起こるのでしょうか。


一つの理由として、ドライバーの安全運転能力の不足が
上げられます。

車の性能向上とそれに追従できない道路整備から、
ドライバーに要求される安全運転能力の資質は、
年々高くなってきています。

したがって、精神論的な交通安全教育だけでは
十分とはいえません。
交通事故の実態に見合った安全運転能力の向上を
図る教育が必要となってきています。


安全運転について、シリーズで書いていきます。



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インターロックの普及について

インターロックが注目されています。

米国のような広大な砂漠地帯に住宅が点在するところでは、
飲酒運転は日常化しています。

だからといって、飲酒事故を放置できないので、
飲酒運転常習者に対して、法の力で飲酒検知器を搭載させる
制度を用意している州が20州もあります。


日本では普及はこれからです。

インターロックを搭載するには装置代が掛かります。
飲酒しないドライバーにとって不要のものです。

自動車メーカーは法令の縛りがなければ、コストアップと
なる装置は付けません。

まずは運送業やタクシー業界でインターロックを搭載する
企業が予想されます。


この次は、米国と同様に飲酒運転で有罪となった違反者に
インターロック搭載義務を法令化するのが望まれるところ
です。



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夕暮れどきの交通事故②

夕暮れどきの交通事故

10月に入り、日が短くなりました。
夕方、仕事帰りの通勤時間帯には、もうすっかり暗くなって
います。

とくに日が短くなったこの季節、
夕暮れどきの交通事故が起こりやすくなります。

夕暮れどき、よく起きる交通事故として次のようなもの
があります。

▼横断歩行者との事故
横断歩行者の発見が遅れがちになります。
また、歩行者との距離感がつかみにくくなるので、
あわてて急ブレーキ、なんてことになりかねません。

◆事故の予防策
横断歩行者に自分が運転している車の存在を早く
知らせるため、早めのライト点灯が効果的です。





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