ガソリンの店頭販売価格が下がり始めたようですね。
揮発油(ガソリン)税などの暫定税率が3月末で期限切れとなるのを受け、
出光興産、ジャパンエナジー、コスモ石油の石油元売り3社は、4月1日
以降に出荷するガソリンの卸値を1リットル当たり22〜23円値下げ
する方針を明らかにした。(毎日新聞)
新聞などの報道では1リットル当たり22〜23円の値下げ
現在、首都圏ではレギュラーガソリンが150円前後ですから
120円台まで下がることになります。
もっとも日本の課税分での販売価格の値下げですから
原油の輸入価格が下がったわけではないので
この減税分は今までどのように使われていたのか、
とかいった議論もされています。
地球温暖化のことを考えれば、できるだけ公共機関を
利用してマイカー使用を控える方が良いのでしょうが、
クルマ抜きでは生活に大きな支障をきたすのも実情ですね。
地球のことも考えながら、クルマ社会をよくしていく努力が
必要なのだと思います。
道路や橋を作れば良いというものではないですよね。
交通渋滞解消のために道路を整備することは、是非やって
ほしいことですが、利用者がほとんどいないような道路や
橋に税金を湯水のように使わないようにも目を光らせて
ほしいです。
それにしてもガソリン価格の高騰ですが
1リットル100円時代からみると150円なんて高くて
怒り出しそうですが、じわじわと1年以上かけて上げられると
慣れてしまうものですね。
流石に満タン給油する人は減ってるようですが、
レギュラーガソリンが150円でも給油していました。
もっとも小遣いが目減りするのは避けられませんでしたが。。
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