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駐車違反の「逃げ得」に制裁始まる

駐車違反取締りが民間に委託されてから2年が経過しました。
導入当初は、駐車場不足や宅配便の駐車問題とか
いろいろ心配されましたが、2年間で効果も確認されているようです。


従来、駐車違反取締りといえば、
ミニパトに乗ったままで婦警さんが駐車違反の車のタイヤに
チョークで時刻をマークして取り締まっていました。


今では駐車違反取締りの4割から5割前後
民間委託の駐車違反取締りで標章を張られているようです。



警察の業務が民間委託された良い事例となる一方で
放置駐車違反に認められる「弁明書」を故意に作成して
違反を逃れるという指南方法がインターネットで広まっている
という事実もあります。


「ドアを車の外から誤ってロックさせてしまった」

「急に下痢しそうになったのでトイレに行っていた」

「盗難にあったのが分かり、盗難被害の届に行く前だった」


などなど。。。


弁明書のコピーがネット上のオークションに出てたりすることも
あるようです。



いくら自由に使えるインターネットといえども
法を無視した行為が許される訳がありません。
警察は手堅く取り締まってくることでしょう。



埼玉県警では違反金滞納者70人の預金口座を指し押させて
滞納している違反金を強制徴収したようです。


70人の滞納金が約166万円とういうことですから
一人当たり約23700円になります。


駐車違反の反則金は15000円ですから、
反則金に掛かる14.5%の延滞金がかなり掛かっています。
最も長く滞納したケースでは、なんと22ヶ月になるそうです。


もう「逃げ得」は絶対許さない、
という警察の意思表示が伺えます。



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