鈴鹿8時間耐久ロードレース 2007 ヨシムラが27年ぶりの鈴鹿8耐優勝
ヨシムラといえば
集合マフラーや高性能エンジンパーツの
専業メーカーとして知られていますね。
ホンダがバイクから今や航空機まで制作する
巨大企業となっていたのと異なり
ひたすら得意な分野に特化しています。
今年の鈴鹿8耐ロードレース
ヨシムラが27年ぶりの優勝だけでは驚きません。
小さな専業メーカーのチームが
巨大企業のチームに完勝したことに驚きました。
常識では勝てないと思っていましたが
ヨシムラチームはどうして優勝できたのでしょうか。
レースですから
▼マシーン
▼ライダー
▼メカニック
▼監督
のトータルバランスが取れていないと勝てないはずですが
チームによる差が出るのは
まずライダーですね。
ヨシムラチーム
加賀山選手と秋吉選手
二人とも良い走りしていました。
2分9秒から2分11秒台で走りきっています。
まずこの二人の走りが良かったのが勝因でしょう。
その次、マシーンやメカニックの差よりも
監督の差が大きいと思います。
選手もメカニックも人間です。
チームとしてどういうときが強いかと言うと
監督の熱意がチーム全員に共有できているときだと思います。
こういうときのチームには
オーラのようなものを感じます。
普段なら70しか出来ないことが
110とか120まで爆発することがあります。
ヨシムラチーム、今年新たに生まれ変わっています。
チームに良いオーラが出ているのを感じますね。
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