■飲酒運転の責任は飲酒同席者や会社まで
飲酒運転が原因の交通事故は加害者の責任が思いのは
当然ですが、
7月28日の東京地裁の判決では、
運転者以外にも
●飲酒同席者
●車の所有者である会社
が飲酒運転による交通事故の責任を言い渡されました。
一緒にお酒を飲んでいたという理由で有罪!!
お酒を飲んでいるとき、仲間内の誰かが車で帰ること
が予想される場合、飲酒運転を止めるよう働きかけな
ければ、それは飲酒運転を勧めているとみなされます。
会社に対しても、普段から飲酒運転を絶対止めるよう
安全教育で指導する義務があります。
これから夏本番、
海や山で一杯汗をかいた後、冷えたビールは最高です。
しかし、ドライバーの責任として、車を運転して帰る場合、
飲酒は一切許されません!
宿泊先へ歩いて帰れるときだけ、飲酒OKですね。
スポンサードリンク
FC2BLOG